製作:
100年ビジョンかわさき事務局
更新:
2007年03月15日
100年ビジョンかわさき
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ネットワーク活動紹介
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原木きのこの里づくりグループ
原木きのこの里づくりグループ
〜広葉樹林の自己再生にあやかろう〜
活動について
15年〜30年の広葉樹を利用して原木きのこを栽培し、安全で安心な高級自然食品として販売しています。
意義
適正なサイクルで伐木することにより、広葉樹木の自己再生力を維持し、森林が荒廃するのを防止します。
健全な森林は保水能力が高く、おいしい水を供給し続けてくれます。
成果品・夢・目標
活動をはじめて二年目。収穫期には、少量ではあるが、しいたけを収穫し、一般に販売しています。徐々に原木数を増やし、広大な広葉樹林の理想的な伐木サイクルに添った共存ができるようになることを目標としています。
結果として、自然に抗くことなく旬のきのこだけが多くの人々に受け入れられ、食卓にあがることが普通である時代に戻ることが夢です。
メンバーからのひとこと
満足の行く成果が得られるのはまだまだ先のことと思われるが、雑木林の中で流す汗は心地よく、お弁当の美味しさが格別であることは、会員のみんなが実感している確実な成果です。
100年ビジョンかわさき事務局
〒989-1501 宮城県柴田郡川崎町大字前川字六方山3-225
特定非営利活動法人 川崎町の資源をいかす会 内
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