製作:
100年ビジョンかわさき事務局
更新:
2007年03月15日
100年ビジョンかわさき
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ネットワーク活動紹介
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ゴミもいかすグループ
ゴミもいかすグループ
〜地域自立へ向けた「地産地消」はバイオマスリファイナリーで実現しよう〜
活動について
今までゴミとして捨てられてきた物質、未利用エネルギーを資源化することを目指しています。
具体的な活動として、昨年から「菜の花プロジェクト」の実験をはじめました。遊休農地を利用して菜の花を植え、油を絞り、学校給食や家庭で利用してもらいます。使用後の油は回収し、石鹸や燃料にします。また、油の絞りかすを肥料にして菜の花を育てるのに使用したり、飼料として牛を育てたりするのに使用します。
意義
廃棄物系、および未利用のバイオマスを利用するので、今日の廃棄物問題の多くを解決する事となります。たとえば生ゴミ、下水汚泥、家畜廃泄物、食品廃棄物、建設発生木材、農林地残材、などすべて物質エネルギーとして有効利用する事が可能となります。これらの廃棄物は、排水を通じて川や湖に流れ込み、水質汚濁につながっているため、結果的に川や湖の水質保全につながります。
夢・目標
川崎町を、「フラワー・バイオマスタウン」「アグリ・バイオマスダウン」のような循環型社会にすることを目指しています。
100年ビジョンかわさき事務局
〒989-1501 宮城県柴田郡川崎町大字前川字六方山3-225
特定非営利活動法人 川崎町の資源をいかす会 内
Tel/Fax 0224-87-2270
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