100年ビジョンかわさき - 釜房ダム水源地域ビジョン
製作:
 100年ビジョンかわさき事務局
更新:
 2007年03月15日




100年ビジョンかわさき ネットワーク活動紹介 永沢農園









永沢農園





活動について



 川崎町でも最も見晴らしが良いとされている殿上山に交流のための小屋があります。畑を利用して仙台市の方々が各々好きなものをつくり、休日には各自が自慢の弁当を持ち寄って分け合って交流を深めています。


意義





 多忙な生活や、不況からくる心身のストレスをかかえている都会の人達が素晴らしい自然の中で時を過ごしたり農耕にたずさわりながら交流したりすることは、都会と農村の心のかけ橋をつくり、皆の心のいやしになると思います。
 また、交流を通じて、農村と都市の人々が一緒になって環境にやさしい農業を支え、釜房ダムに注ぐ水を守っています。
夢・目標



 低農薬を心掛けてつくる農作物を交流会などで見てもらい、予約販売などもできるようにしたい。現在は米や梅・スイカ・さつまいもなどをつくっているが、農園全体を低農業でかつ都会の皆さんも参加して楽しめる農園にしていきたいと思います。
メンバーからの一言



 低農薬でつくるお米はおいしさの点でも県内でも有数であると分析していただいた大学の先生の折紙つきです。梅なども消毒していませんので安心して梅干しにしていただけます。ぜひ一度おこしください。





100年ビジョンかわさき事務局
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