活動について


名取川水系水質調査ネットワークは、10年前に釜房ダム周辺にゴルフ場ができたのをきっかけとして、自分たちの飲み水の安全を守ることを目的に結成された仙台市内のグループです。「まずは知ることから、きちんとしたデータをもとに、行政や企業などと話し合おう。」という立場から、年1回水質の定点観測を続けています。その他に、上流域での自然観察会を実施したりしています。
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意義


現状を正確に知ることで、立場の異なる人たちが同じ土台にたって議論することができます。それによって、どうしたら問題を解決できるかを考えることができます。また、行政の調査と異なり、同じ時期に同じ場所に同じ人が実際に現場を訪れて調査することで、定性的な水環境の状態という貴重なデータを得ることができます。自然の変化を肌で感じることは、一番の環境教育だと思います。
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夢


名取川水系水質ネットワークでは、現在、釜房ダムより上流の地点での定点調査は行っていません。この水源地域ビジョンをきっかけに、川崎町の皆さんと一緒になって調査の範囲を広げ、川を見続ける人たちの輪を広げたいと思います。
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メンバーからのひとこと


ご関心のある方はご連絡お願いします。お待ちしています!
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関連ホームページ


http://www7.plala.or.jp/mizunet/
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