活動について


笹谷山の楽校は、昭和30年代まで炭焼きが主要産業であった川崎笹谷地区にあります。笹谷分校(平成14年度で廃校)では、「ふるさと学習」として炭焼きを行っており、この活動を受け継いでいます。現在は、川崎町の豊かな自然、歴史、文化などの地域資源を生かして地域の人たちを先生として、「本物」の体験・参加型学習の場を子供たちだけでなく、大人にも提供しています。
・炭焼き教室
・わら細工教室
・アニマル・トレッキング教室
・ざる作り教室
・そば打ち教室
なんでもない木や枝が「技」によって「もの」になる、こんな「技」の素晴らしさやものづくりの楽しさを伝えています。
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意義


楽校は、自然とのつながりをもう一度、復活させること、そして、先人の「技」を継承させていくことを目指しています。炭焼きやわら細工のような、昔は生活の一部であった「技」は、お年寄りが知っているわけで、このままでは廃れていきそうです。楽校の活動つまり教室は、まだ間に合ううちに、この技を伝え、継承していくきっかけづくりをしています。
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夢・目標


教室の数を増やし、もっと多くの地域の「技」を「楽しさ」を感じてもらいながら伝え、いつか本当に技を受け継ぐ後継者が出てくることです。
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メンバーからのひとこと


「技」の素晴らしさは年を取らなければわからないかもしれません。だからこそ、子どもたちには早くから、そしてまだ残っているうちに「技」に接してほしいと思っています。
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