100年ビジョンかわさき - 釜房ダム水源地域ビジョン
製作:
 100年ビジョンかわさき事務局
更新:
 2007年03月15日




100年ビジョンかわさき ネットワーク活動紹介 川崎町の食生活を考えるグループ









川崎町の食生活を考えるグループ





活動について



 人も家畜も健康であるには、食生活が一番大切。風も空気も日本一の川崎町での生活なのだから、食べ物(農産物−お米と野菜)つまり食生活で一人の病人もいない平均寿命100歳の町を目指しています。
意義



 健康な農作物(お米も野菜も)と水、無農薬で安全な作物の生産が水資源を守り、自分が食べている安全な食べ物を他の人々にも提供でき、自分が飲んでいる水と同じく美味しい水を提供することの喜びがあり、一切の糞尿は土に返して、また生産に役立ちます。
成果品



 食品残渣(産業廃棄物)を利用し、リサイクルした家畜用の餅を製造し提供し、家畜小屋の臭いが消えた、ハエがわかなくなった、卵や肉が極上と高く売れるようになったと、大変、家畜農家に喜ばれています。
 また、各地で正しい食生活のための講演や実演会を実施しています。
夢・目標



 町の生産品で100%以上の自給率(身土不ニの原則)、町からの食品残渣がゼロ、糞尿処理費用なし(一物全体の法則)、無病息災で、いなせで粋な100歳以上のお年寄りのたくさんいる町(医食同源の原則)をつくりたい。



100年ビジョンかわさき事務局
〒989-1501 宮城県柴田郡川崎町大字前川字六方山3-225
特定非営利活動法人 川崎町の資源をいかす会 内
Tel/Fax 0224-87-2270  お問い合わせ