活動について


小河川の水の流れを利用して、小型の水力発電を行い、街灯などのエネルギーとして活用する方法について、現在調査を始めています。町内の、砂防ダムや、用水路、沢での展開を模索しています。町内のセントメリースキー場や街路灯などの実践を検討し、経費削減と自然エネルギーの普及を進めます。
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意義


水源地域ならではの豊かな水資源をいかした水力発電は、化石燃料による発電に比べて環境への負荷の小さい、環境にやさしいエネルギーです。また、水車による発電は、人々の水に対する関心を高め、水資源の保全意識を啓発することにもつながります。
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夢・目標


沢の水でスキーリフトが動くことや、発電やそばの粉をひくこと、炭を砕くことに活躍する、趣のある水車をつくりたい。
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メンバーからの一言


発電機器の資料集めと、岩手県のトンネルでの導入事例など、視察を行いました。あの程度の水量で50KWの発電可能とのことで感銘いたしました。
また、昨年11月象が沢の水を利用して発電出力で約29KW位可能とのデータが得られました。今後実行に向けて調査したいと思います。
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