100年ビジョンかわさき - 釜房ダム水源地域ビジョン
製作:
 100年ビジョンかわさき事務局
更新:
 2007年03月15日




100年ビジョンかわさき ネットワーク活動紹介 森林資源の利活動グループ〜炭研究会〜









森林資源の利活動グループ 〜炭研究会〜





活動について



 川崎町で生産されている様々な木炭を更に有効に利用する方法を研究しています。


意義



 現在川崎町の森林保全が思うようにできない状態となっています。建築用材や紙原料チップ材などの価格の低落により、森林の管理費用がまかなえない状態ですが、林業残材や間伐材などの利活動によって林業全体のコストフォーマンスを上げる工夫も重要ではないでしょうか。
 適正な製炭業が存在することによって里山の管理が可能になり、森林保全機能がたかまれば、釜房ダムにそそぐ水の浄化能力もたかまります。
夢・目標



 遠赤外線を放出する燃料炭、土壌改良、木造建物の床下調湿、微粉炭利用の食材混入剤、水の浄化など炭の多様な機能を見直し、川崎町内や仙台市での普及を促進して炭の里として自立する林業を構築する。



100年ビジョンかわさき事務局
〒989-1501 宮城県柴田郡川崎町大字前川字六方山3-225
特定非営利活動法人 川崎町の資源をいかす会 内
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